熊野市の暮らし

海と山に囲まれた自然豊かな三重県熊野市。その全体マップです。

熊野市は主に市街地、海外部、山間部とエリアがわかれています。このページではそれぞれのエリア、地域の特徴を紹介していきます。

熊野市木本・井戸町エリア
熊野市有馬・久生屋・金山町エリア
熊野市海岸部エリア
熊野市飛鳥・五郷町エリア
熊野市神川・育生町エリア
熊野市紀和町入鹿・西山地区エリア
熊野市紀和町上川地区エリア

【市街地の暮らし】

 

①木本(きのもと)町、井戸(いど)町

②有馬(ありま)町、久生屋(くしや)町、金山(かなやま)町

「熊野市の中心」

・人口 11,364人

熊野市の人口の約67%が住んでいるエリア

市の玄関口である熊野市駅・市役所・スーパー・機能が充実した図書館、市内唯一の高校、病院などが集まる地域

日常生活に便利なエリアになっています。

少し便利なところに住みながら、休日は海・山・川などアクティビティを楽しみたいという方にオススメの地域

 

【海の暮らし】

 

③海岸部

大泊(おおどまり)町、磯崎(いそざき)町、波田須(はだす)町、

新鹿(あたしか)町、遊木(ゆき)町、二木島(にぎしま)町、二木島里(にぎしまさと)町、

甫母(ほぼ)町、須野(すの)町

「美しい海に面し、漁業をナリワイの中心とした集落」

・人口 2,074人

・市街地から車で約10~30分

「快水浴場百選」に選ばれた新鹿海水浴場がある新鹿町を中心に漁村が点在する地域。

斜面に家が密集しており景色は抜群ですが、庭や畑がない場合が多いです。

また車を横付けできる家はとても少ないです。

高速道路ができたことで市街地へのアクセスは良くなりました。

素敵な海のそばで釣りやマリンスポーツを楽しみたい人にオススメの地域。

 

【やまの暮らし】

 

④飛鳥(あすか)町、五郷(いさと)町

「林業と清流に囲まれる実は便利な集落」

・人口 1,848人

・市街地から車で約20~30分

清流大又川に沿うように国道と集落がある林業で栄えた山間部地域。

市街地まで比較的広く走りやすい国道を走り車で20分~30分。市街地まで仕事に通う人も多い。

五郷町には商店やJAの直売所があり、山間部の中でも比較的便利な生活が出来ます。

朝晩の寒暖差が大きくお米や野菜がおいしく育つ地域と言われています。

 

⑤神川(かみかわ)町 育生(いくせい)町

「ここにしかないものと雄大な渓谷が広がる集落」

・人口 487人

・市街地から車で約20~40分

神川町は「日本で唯一神川町でしか採掘できない」碁石の原料である「那智黒石」が名産品です

集落内には地域の人の憩いの場である”神川温泉”があります。

育生町は古くからお神酒として「どぶろく」の醸造が認められている大森神社があります。

川を隔てて和歌山県唯一の飛び地である北山村があり北山村には病院・温泉・コンビニ・キャンプ場など施設が充実しています。

 

⑥紀和町入鹿(いるか)、西山地区

⑦紀和町上川(じょうせん)地区

「かつて鉱山で栄えたまち」

・人口 1,081人

・市街地から車で約30~50分

紀和町は昭和9年~昭和53年まで紀州鉱山として国内屈指の銅の採掘がおこなわれた鉱山の町として栄えました。

今なお、選鉱場跡地・トロッコ電車・温泉があり観光客で賑わっています。

特に湯ノ口温泉は源泉かけ流しで泉質が良好で人気の温泉となっています。

中心地の入鹿地区には商店・診療所・熊野市役所支所・道の駅などの施設が充実

小学校・中学校・保育所と児童数は少ないですが教育施設が揃っています。