熊野市の暮らし

海と山に囲まれた自然豊かな三重県熊野市。その全体マップです。

熊野市は主に市街地、海外部、山間部とエリアがわかれています。このページではそれぞれのエリア、地域の特徴を紹介していきます。

熊野市木本・井戸町エリア
熊野市有馬・久生屋・金山町エリア
熊野市海岸部エリア
熊野市飛鳥・五郷町エリア
熊野市神川・育生町エリア
熊野市紀和町入鹿・西山地区エリア
熊野市紀和町上川地区エリア

【熊野市の中心市街地の暮らし】

①木本(きのもと)町、井戸(いど)町

②有馬(ありま)町、久生屋(くしや)町、金山(かなやま)町

 

〈便利さと自然が共存する、熊野市の中心地〉

熊野市の中心部に位置するこのエリアは、暮らしやすさが魅力です。駅、市役所、スーパー、商店街、病院など、生活に必要な施設がコンパクトにまとまっており、日々の暮らしがとても便利。

 

それでいて海にも近く、美しい自然も身近に感じられる贅沢な環境です。「都会的な利便性」と「自然豊かな暮らし」、両方を叶えたい方にぴったりのエリアです。

 

【海の暮らし】

③海岸部

大泊町(おおどまり)、磯崎町(いそざき)、波田須町(はだす)、新鹿町(あたしか)、遊木町(ゆき)、

二木島町(にぎしま)、二木島里町(にぎしまさと)、甫母町(ほぼ)、須野町(すの)

 

〈”快水浴場百選”の美しい海と暮らす町〉

新鹿町は、透明度抜群の新鹿海水浴場で知られる美しい海岸線の町です。その美しさは「快水浴場百選」にも選ばれるほど!

〈漁村ならではの風景〉

熊野市の海岸部に点在する漁村の一つで、海に面したすり鉢状の地形が特徴です。斜面に家々がぎっしりと建ち並ぶ光景は、漁村独特の趣があります。場所によっては、窓から素晴らしい海の景色を望むことができます。

 

【やまの暮らし】

④飛鳥町(あすか)、五郷町(いさと)

〈清流と森に囲まれた、暮らしやすい山里〉

五郷町・飛鳥町は、林業が盛んな山間部に位置し、清流・大又川に沿って国道と集落が広がる自然豊かな町です。市街地までは車で20~30分と程よい距離で、多くの住民が市街地で働きながら暮らしを楽しんでいます。

〈便利な山間部の暮らし〉

町内には個人商店や直売所が充実しており、日常の買い物にも困りません。山間部でありながら便利に暮らせる環境が整っています。

〈美味しい農産物が育つ土地〉

標高が高いため朝晩は涼しく、お米や野菜がよく育ちます。市内でも美味しい農産物の産地として知られており、新鮮な地元野菜を楽しめるのも魅力です。

〈四季を感じる暮らし〉

 

冬には雪が降ることもありますが、積雪は10cm程度で日中には溶けることが多く、雪国のような厳しさはありません。

 

神川(かみかわ)町 育生(いくせい)町

神川町(かみかわちょう)

〈日本でここだけ!那智黒石の産地〉

神川町は、碁石の原料として知られる「那智黒石」が採れる日本で唯一の場所です。漆黒の美しい輝きを持つこの石は、三重県の伝統工芸品として今も大切に受け継がれています。

集落内には、地域の人々の憩いの場として親しまれている「神川温泉」(冷泉)があり、温泉施設がある珍しい山間集落となっています。

育生町(いくせちょう)

〈古来からどぶろくが醸される神秘の地〉

育生町には、古くからお神酒として「どぶろく」の醸造が認められている大森神社があります。伝統と歴史が今も息づく、趣深い地域です。

 

川を隔てた向かいには、和歌山県唯一の飛び地として有名な北山村があり、病院、温泉、コンビニ、キャンプ場などの施設が充実しています。生活に必要な施設は北山村でカバーできる便利さもあります。

 

⑥紀和町入鹿(いるか)、西山地区  ⑦紀和町上川(じょうせん)地区

〈かつての鉱山町、今は温泉と観光の里〉

紀和町は、昭和9年から昭和53年まで「紀州鉱山」として国内屈指の銅の採掘が行われ、鉱山町として栄えた歴史を持つ町です。

〈観光スポットが充実〉

今も選鉱場跡地やトロッコ電車、日本の棚田百選に選ばれた「丸山千枚田」、源泉かけ流しの「湯ノ口温泉」、迫力満点の「紀和の火祭り」など、魅力的な観光資源が豊富で、年間を通じて多くの観光客が訪れる賑やかな地域です。

特に湯ノ口温泉は、源泉かけ流しで泉質も良好、地元でも愛される人気の温泉です。

〈暮らしやすさも抜群〉

中心地の入鹿地区(板屋)には、個人商店、診療所、熊野市役所支所、郵便局、銀行、道の駅、温泉プールなど、生活に必要な施設がコンパクトに揃っています。

 

保育所、小学校、中学校と教育施設も整っており、児童数は少ないながらも、きめ細やかな教育環境が魅力です。